駿河台大学の今井選手の経歴やプロフィールは?異色の箱根ランナーに注目!

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1月2日、2日と行われる箱根駅伝。

今年の往路を走った駿河台大学の今井隆生(いまいたかお)選手が話題を呼んでいます。

今井選手は現在31歳の4年生。いったいどんな選手なのでしょうか。

経歴やプロフィールを調べてみました!

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今井隆生選手の経歴は?

今井隆生選手は都立大泉高校、日本体育大学出身の現在2児のパパさんだそうです!

高校時代は陸上部、箱根駅伝にあこがれて日本体育大学に入学しましたがレベルが違いすぎてトライアスロンに転向した経歴を持つ 今井隆生選手選手、どのような経緯で31歳にして駿河台大学の駅伝選手になったのでしょうか?

パパになっても夢をあきらめない姿に感動しました!

大学1年生とは11歳の年の差のある今井選手、選手たちに大きな影響を与えたのは言うまでもありません。そんな今井選手の経歴をまとめてみました!

 

  • 2006年4月~2009年3月都立大泉高校陸上部
  • 2009年3月~2013年3月日本体育大学トライアスロンに転向
  • 2013年4月トライアスロン実業団チーム・ケンズ入団
  • 2015年(24歳)臨時採用で教員に
  • 2016年(25歳)トライアスロン現役引退
  • 2016年(26歳)埼玉県の教員採用試験に合格
  • 2017年4月(27歳)埼玉県飯能市の中学校で体育教師として勤務開始
  • 2020年4月(29歳)教員3年目で休職、駿河台大学3年生に編入、夢をあきらめきれず箱根を目指す
  • 2022年1月(31歳)箱根駅伝出場、4区完走

今井選手が箱根へ再チャレンジすることを夢見始めた、そのきっかけとなったのは2014年のトライアスロンのレースで偶然、駿河台大学の徳本監督と出会ったこと。

当時トライアスロンのマラソンで悩んでいることを打ち明けた際に『うちのグラウンドで練習したら?』と声をかけてもらったそう。

その後大学のある飯能市で勤務が始まると休日には監督の下でこつこつと練習を積み重ねたようです。

練習が実りパリマラソンにも派遣されるなど、市民マラソンの域を超えて活躍していたようです。

さらに今井選手は体育教師として勤務中に『もっと生徒に寄り添える教師になりたい』と、心理学が学べる駿河台大学を目指します。

そこから本格的に箱根を目指すようになったようです。

 埼玉県の中学校体育教師だった今井は一昨年4月、教員の「自己啓発等休業」制度を利用し、駿河台大の心理学部3年に編入学した。「教師として力不足を実感することがあり、今まで勉強していなかった心理学を学んで、もっと生徒に寄り添える先生になりたいと思いました」と編入学の理由を明かす。同時に、もうひとつ壮大な挑戦を決めた。

駿河台大学の駅伝監督が『起爆剤』と言っているよに周りの選手にとっても良い刺激を与えてきたようです。

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今井選手のプロフィール

  • 1990年8月31日生まれ(31歳)
  • 既婚、2児のパパ
  • 165センチ
  • 52キロ
  • 都立大泉高校陸上部~箱根駅伝をゆめみる~
  • 日本体育大学~レベルの違いからトライアスロン転向~
  • トライアスロン実業団チームケンズ入団
  • 埼玉県教員試験合格
  • 教員を休職し、心理学を学ぶため駿河台大学編入、夢だった箱根に再チャレンジ

 

2022年の箱根駅伝では往路4区を完走し、中学教員時代の教え子である 永井竜二選手(3年)にタスキをつなぎました。

全くの偶然に同大学に中学教員時代の教え子がいたそうで、最初は戸惑いつつもとても良い関係を築き箱根への夢をかなえたようです。

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箱根駅伝2022、今井選手へのエール

 

 

トライアスロンの過酷すぎる練習で培ったこそ体力が31歳となった今井選手が箱根で活躍する基礎となったようですね!

 

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今井選手の経歴、まとめ

元中学教師の今井隆生選手。

結果として順位を落としてしまった今井選手ですが、今井選手の残したものは計り知れず、日本中の箱根ファンに大きな勇気を与えてくれました!

いくつになっても夢をあきらめず、仲間と一緒にその大きな目標を成し遂げた今井選手、感動をありがとうございました!

中学校の教員に戻った後のご活躍にも大きな期待を寄せている方も多いのではないでしょうか^^

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