熱中症には牛乳!ためしてガッテンで紹介された方法を紹介。いつ飲むのが効果的?

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熱中症対策に必要なことといえば水分補給ですよね。

ミネラルや塩分、糖分をバランスよく含んだスポーツドリンクが

推奨されています。

ですが、意外にも熱中症対策におすすめなのは牛乳なんですよ!

これはNHKの【ためしてガッテン】でも取り上げられていた情報で

運動の後に牛乳を飲むとよい

と紹介されていました。

本当に牛乳??

と思いますよね^^;

そこで、

なぜ熱中症に牛乳が良いの?効果的な飲み方は?
ためしてガッテンで紹介された運動法は?
熱中症になってしまったらどうする?

という事について調べてみました!

 

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熱中症対策に効果的!ためしてガッテンで紹介された方法とは。

運動の仕方

ためしてガッテンで紹介された熱中症対策に効果的なおすすめトレーニングをお伝えしますね。

【インターバル歩行】

効率よく筋肉を増やす方法です。

  1. ややきつめの速歩を3分行ったらゆっくり歩きを3分。
  2. これを交互に繰り返す。
※最初は1日15分くらいから始める。
最終的には1週間で早歩きをする時間が1時間になるのを目標に。
例)1日3分の早歩き✖️5回 ✖️週4日
【楽々スクワット】

真夏など外で早歩きが難しい場合は室内で効果のあるスクワットがおすすめ!

  1. ゆっくりした動きの少しきつめのスクワットを行う。
  2. 朝、夕10回位ずつから始める。10回できない場合は筋肉不足の可能性があるので、毎日少しずつ取り組みましょう。
いずれも25度以上の気温では熱中症の危険が出てきますので無理のない様に行います。

牛乳の飲み方

いずれの場合も運動後30分以内にコップ1杯の牛乳を飲みます。

運動後はミネラルなどを含むスポーツドリンクを飲むことが多いですよね。

牛乳にミネラル分が多く含まれているというイメージはありません。

ではなぜ運動+牛乳が効果的なのか、次で詳しく見ていきますね。

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熱中症対策に牛乳は本当?

スポーツをする際には、たいていの人がスポーツドリンクや麦茶などを飲んでいるのではないでしょうか?

スポーツドリンクには糖分も塩分もミネラルも含まれていますし、麦茶にはミネラルが含まれていますね。

残念ながら牛乳の主成分はたんぱく質。

熱中症予防に効果的と言われているミネラルや塩分はさほど含まれていません。

ではなぜ、熱中症予防に牛乳が効果的なのか、見ていきましょう!

熱中症対策に欠かせない栄養素は?

熱中症対策に必要なのは

1日3食きちんと食べることがとても大切です。

特に朝ごはんを抜いてしまうと、塩分をとる機会が減り、塩分不足につながります。

おにぎりは塩分も糖分も取れるし、簡単に口にできるのでおすすめですよ。

それでは熱中症対策に欠かせない栄養素についてお伝えしますね。

汗で失われるカリウム

発汗より多く失われるのは塩分(ナトリウム)、カリウム、マグネシウムです。

中でもカリウムの消費が最も多く食事から補給する必要があります。

普段の生活でカリウムが不足することはありませんが、たくさん汗をかいたときなどは

不足してしまうので補給することが必要です。

【カリウムを多く含む食材】
トマト、ほうれん草、枝豆、ブロッコリー、カボチャ、サツマイモ、アボカド、バナナ、メロン、納豆・・・夏野菜に多く含まれています。

不足がちなビタミンB1

糖質の代謝に必要なビタミンB1。不足すると疲れやすくなったり、だるくなったりします。

特に夏はアイスクリームを食べたり、ビールを飲んだり、食事も麺類が増えるなど

糖質の摂取量自体が増えます。

それを代謝するためにいつもより多くのビタミンB1が必要になるため、不足しがちな栄養素の一つなんですよ。

ブタミンパワー!!なんてCMがはやったこともありますが、豚肉にはビタミンB1が豊富。

夏は意識して摂取していきましょう。

【ビタミンB1を多く含む食材】
鰻、豚肉、そば、玄米、ごま等

疲労回復に欠かせないビタミンC

ビタミンCも不足すると疲労感を感じたり、だるくなったり、食欲低下につながるといわれています。

アルコールをよく飲む人や生活が不規則な方は意識的に摂取するとよいでしょう。

ただビタミンCは体内にとどめておくことができない為こまめに摂取することを心掛けてくださいね。

【ビタミンCを多く含む食材】
ピーマン、ブロッコリー、レンコン、水菜、キャベツ、サツマイモ、ジャガイモ、レモン、キウイ等

牛乳が熱中症対策に向いている理由

牛乳の主な栄養素はたんぱく質です。

カリウムやビタミンはあまり含まれていないのですが

なぜ牛乳が熱中症の対策に効果的なのでしょうか‥

疑問ですよね!

それは牛乳が強い体を作るのに効果的な飲み物だから

です。

正確には

牛乳+運動が暑さに強い体を作るのに効果的

という事なんです。

本格的な暑さがやってくる前.5~6月ぐらいに

  • やや暑いと感じる環境で
  • ややきつめの運動を
  • 15~30分続ける
  • 運動直後に牛乳を飲む

この組み合わせが熱中症予防に効果的なんです。

運動直後にたんぱく質が豊富な牛乳を飲むことで

体内の血液量が増加して熱中症リスクを下げることができるんですよ。

日々の生活の中に運動と牛乳を取り入れておくことで

夏本番に耐えられる体を整えておく、という事ですね!

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熱中症対策の牛乳の飲み方

熱中症対策に牛乳が良い時ことがわかりましたね!

では効率的な牛乳の飲み方についてまとめていきましょう!

飲むタイミングは何時が良い?

熱中症対策のために飲む牛乳は、運動の直後に飲むのがおすすめです。

息が切れるくらいのややきつめの運動を行った後に飲みましょう。

すると、

血液量が増加

肝機能向上

血中アルブミンが上昇(水分を保持し、栄養素を運搬する役割)

体内の水分が保持され、熱中症を予防する

という事につながるんです^^

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熱中症になってしまったら何を飲む?

牛乳が熱中層予防に効果的なのはわかりましたが

即効性はなさそうです。

ではもしも熱中症かな?と感じたら何を飲むとよいのでしょうか。

一般的にスポーツドリンクなどを飲みますよね。

実際にどうなのか、調べてみました!

スポーツドリンクには2種類ある!

じつはスポーツドリンクには2種類あるのをご存じでしたか?

ポカリスエットやアクエリアス、DAKARA、ゲータレートなどのスポーツドリンクは

【アイソトニック飲料】(等張液)とも呼ばれていて

体に吸収されやすいよう浸透圧が体液と同じになるように調整されている飲み物です。

このアイソトニック飲料は主に運動前後に飲むのがおすすめです。

定番ですね。買い置きにどうぞ↓

もう一つは【ハイポトニック飲料】(低張液)というものであり、こちらは糖分や塩分濃度が安静時の体液よりも浸透圧が低めな飲み物です。

運動中の発汗で体液が薄くなっている状況ではいち早く体内に吸収されますので

ハイポトニック飲料は運動中に飲むのが適しています

ですがエネルギーも低めなので、エネルギー補給もしたいときはアイソトニック飲料、または併用すると良いですよ。

アミノバイタルやVAAM、アクエリアスゼロ、スーパーH2Oなどがハイポトニック飲料にあたります。

 

保管に便利な粉末タイプもありますよ^^

1箱あると安心ですよね↓

熱中症になってしまったら何を飲む?

熱中症になってしまったら経口補水液を飲むことが推奨されています。

ハイポトニック飲料に分類され、低調液でできています。

明治のアクアサポートやアクエリアスの経口補水液、OS-1がそれにあたります。

中でもOS-1は病者用食品に分類されているため、ドラックストアや調剤薬局でしか手に入りませんがアクアサポートやアクエリアスの経口補水液はスーパーでも手に入ります。

運動時や外での作業がある方はもしもの時のために、1本持ち歩いておくと安心ですね。

楽天などでも販売されていますよ^^

重たいものですので通販が便利ですね♪

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熱中症には牛乳!いつ飲むとよい?ためしてガッテンで紹介された方法、まとめ

熱中症対策には牛乳が良いという事がわかりましたね。

正確には、暑さに強い体を作り、熱中症にかかりにくい体を作る効果がありました。

運動+直後の牛乳で今から準備して夏の暑さに負けない体を作っていきましょう^^

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