小栗大地(パラスノーボード)の経歴は?結婚している?プロフィールを紹介。

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2022年北京パラリンピックのスノーボードに出場する小栗大地選手。

平昌五輪に続き2度目のパラリンピックですが、今回は利き足を変えてスノーボードチームのキャプテンとして出場します。

もともとはタイムを競うアルペンスノーボード選手だった小栗大地選手ですが、前回五輪の平昌からスノーボードクロスと、バンクドスクラロームという種目が五輪でも実施されるようになり、スノーボードクロスに出場しています。

そんな2大会連続出場の小栗大地選手は結婚しているのでしょうか?プロフィールが気になりますね。

また障害を負った原因とともに経歴をまとめていこうと思います。

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小栗大地選手は経歴、プロフィールは?

北京五輪の1年前から利き足を変更して挑む小栗大地選手。

まずはプロフィールを見ていきましょう。

小栗大地選手のプロフィール

名前:小栗大地(おぐりだいち)

ニックネーム:オグリン

生年月日:1981年1月19日

出身:愛知県名古屋市

所属:三進化学工業

ポジション/クラス:SB-LL1*

*SB-LL1とは・・・両ひざもしくは両下肢の動きに中東程度の障害があるか、もしくは片下肢の膝から上、もしくは両下肢の膝から下が欠損しているスノーボードのクラス

経歴

小学5年生からスノーボードを始めた小栗さん。

健常者のクラスで数々の大会に出場し成績を残しています。

大学は新潟の大学に進学していますし、本腰を入れてスノーボードに取り組みたいという思いがあったのでしょう。

25歳の時にはニュージーランドに留学しプロのスノーボーダーになっていますね。

中途障害の理由

小栗さんは30歳の時に金属加工会社に就職しています。

仕事をしながらプロのスノーボーダーとして活動されていた時に悲劇が起こりました。

33歳の時。仕事中に重さ2トンの金属板が落下、足を挟まれて切断する大けがを負います。

プロのスノーボーダーが足を失うショックは計り知れないものだったと思いますが、小栗さんは違ったようです。

もともと、就職したのは生活のためで、スノーボーダーの収入だけでは生活が苦しかったから。

もう、スノーボードも趣味でやっていこうかな‥と思っていた矢先の事故で、この時、足を失った悲しみよりも『スノボができなくなるのは嫌だ』『そんなのは嫌だ!スノボがしたい!!』と強く思ったとか。

また、『ちょっとワクワクした。もしかしたら義足を吐いたら今より早く滑れるかもしれない。義足になったことでもう一回チャンスが来た』

そう思ったようです。

本当にメンタルの強いかたです!!

足を失ったことが逆に転機となり、前向きになった小栗さん。

この事故が何と前回大会の4年前の出来事。

そこから平昌五輪の代表選手に選ばれるまでになったのですから本当にすごい方ですよね!

超ポジティブな小栗選手、北京でも頑張ってほしいですね^^

小栗大地選手は結婚している?

現在41歳の小栗さん、年齢的にも結婚していそうですが、調べてみると結婚していました。

かわいいお子様もいらっしゃいます。

奥様は障害を負う前からの付き合いで、ずっと小栗選手を応援してくれている方です。

あまり無茶しないでほしい・・と内心心配しつつも応援してくれる家族がいるのは力になりますよね!

 

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これまでの経歴

2016年:第2回全国障がい者 スノーボード大会(白馬)

スノーボードクロス優勝

2017年:ワールドカップ(アメリカ)

スノーボードクロス 3位

:第2回全国障がい者スノーボード大会(白馬)

スノーボードクロス 2位

:ワールドカップ(ニュージーランド)

バンクドスラローム2位

2018年:第4回全国障がい者スノーボード大会(白馬)

スノーボードクロス優勝

:平昌五輪入賞

2022年:北京五輪日本代表

スノーボードチームキャプテン

 

41歳で北京パラリンピックにも出場する小栗さんの義足は大腿義足。国内では例がない障害を持つ選手にあたります。

ですが圧倒的なバランス力と強さを持っている選手です。

北京パラでの活躍が楽しみですね!

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小栗大地選手 まとめ

不慮の事故で足を切断してしまった小栗大地選手ですが、怪我したことを一つの転機、しかも好転としてとらえて前に進み続けています。

可愛い娘さんの応援もあり、北京でも活躍が期待されます。

41歳の小栗大地さんのスノーボードクロス、楽しみですね!

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