朝ドラのロケ地らんまんの舞台はどこなのか紹介!2023年スタート!

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2023年スタートの朝の連続ドラマ小説が決定しましたね!

2023年の朝ドラタイトルは【らんまん】

主演は演技派美人女優の浜辺美波さんに決定しました。

大注目の女優さんですので今から放送が待ち遠しいですね!

そんな大注目の【らんまん】(朝ドラ)のロケ地や物語の舞台となったのはどこなのか、調べてみました。

実は地元でロケやってたりして(o^―^o)

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らんまん(朝ドラ)のロケ地や舞台を調査!

まだロケ地情報は公表されていませんが、【らんまん】のあらすじや舞台となった場所からいくつか予想していきたいと思います。

【らんまん】のモデルは日本植物学の父といわれている牧野富太郎さんですが、【らんまん】では

牧野富太郎さんの生涯をもとに、オリジナルのストーリーで描かれた物語です。

ドラマの中で牧野富太郎さんは槙野万太郎として登場しています。

ロケ地舞台ははどこ?

舞台となったのは牧野富太郎が生まれた高知県です。

その後、東京に上京して帝国大学の門をたたきヒロインである浜辺美波さん演じる駄菓子屋で働く娘【寿美子】に出会うという設定なので東京も舞台となっています。

つまり舞台は高知県と東京!

そこで【らんまん】朝ドラのロケが行われそうな場所について調べてみました。

県立牧野植物園(高知県高知市五台山)

ここは絶対だというロケ地です。

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じていただけます

 

所在地:高知県高知市五台山4200-6

問合せ:088-882-2601

休館日:年末年始12/27-1-1

メンテナンス日有(2022年度は6/27、9/26、11/28、2023年1/30)

 

牧野富太郎ふるさと館と牧野公園(佐川町)

こちらもロケ地としては外せないと考えられます。

牧野富太郎の生家の跡地に立つ資料館です。

幼少期のロケ地として使われるのではないでしょうか?

所在地:高知県富岡郡佐川町甲1485

問合せ:088-920-9800

入館料:無料

開館時間:9:00-17:00

休館日:月曜日

越知町立横倉山自然の森博物館

高知では有名な場所なんですよ^^

おちちちょうりつよこくらやま・・と読みます♪

景色も抜群ですのでロケ地として使われる可能性は大です。

風景のカットなどでも使用されるのではないでしょうか?

 

名称:越知町立横倉山自然の森博物館(おちちちょうりつ よこくらやま しぜんのもりはくぶつかん)

所在地:高岡郡越知町越知丙737-12

問合せ:0889-26-1060

料金:一般500円/高校・大学生400円/小中学生200円

営業時間:9:00-17:00

定休日:月、年末年始

東京大学

万太郎が上京後に通う東京帝国大学のロケ地は東京大学ではないでしょうか?

東京帝国大学はのちの東京大学ですのでかなり可能性は高いのではと考えていますよ。

所在地:東京都文京区本郷7-3-1

牧野記念庭園記念館 東京都練馬区東大泉

牧野富太郎さんが東京で過ごした邸宅の跡地を利用した記念館です。

本人が過ごしたゆかりのある建物ですので、ロケ地としても最適ですよね。

槙野万太郎がこちらの邸宅で過ごすシーンが撮影されるのではないでしょうか。

所在地:東京都練馬区東大泉6-34

問合せ:03-6904-6403

定休日:火曜日

営業時間:9:00-17:00

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らんまん(朝ドラ)の目撃情報はこちら!

朝ドラ【らんまん】の目撃情報はまだありませんでした。秋ごろクランクインという事ですので

その頃順に追加していきますね^^

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らんまん(朝ドラ)のあらすじ

2023年の朝の連続ドラマ小説【らんまん】のモデルとなったのは高知県佐川町出身の日本植物学の父として知られている牧野富太郎です。

牧野富太郎をモデルにはしていますが、大胆にストーリーを再編成し、オリジナルの物語展開となっています。

そのため原作は無し、登場人物も一部改称されて描かれています。

NHKの公式発表によるとあらすじは以下の通りです。

実在の人物である牧野富太郎(1862―1957)をモデルとしますが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成します。
登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。原作はありません。

江戸時代末期の1862年(文久2)3月、全国で尊王攘夷そんのうじょういの機運が高まるなか、坂本龍馬が土佐藩を脱藩── そのわずか1か月後、同じ土佐の地で酒造業を営む裕福な商家に待望の男の子が誕生する。のちの天才植物学者・槙野万太郎(まきの・まんたろう)である。

万太郎は、明るい性質だが、虚弱な子ども。なぜだか植物のことが好きで、集中すると周りのことも目に入らなくなってしまう。大人たちは不思議な子どもだと思っているが、母親の房子は、そんな万太郎に穏やかな愛情を注いでいた。しかし、万太郎が6歳のとき、房子が病気で死去。父親も早くに亡くしていた万太郎は、祖母タキの手で育てられることになる。

タキは、名家の跡取りとして立派な男子に育てようと、万太郎を藩校に入れる。最初は学校生活になじめなかった万太郎だが、植物の名前と挿絵の載った本を見つけ、「その本が読みたい」という思いから、熱心に勉強するようになる。

その後、万太郎は学業の面でメキメキと頭角を現し、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収していく。やがて明治新政府のもと新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通い始めるが、その教育レベルの低さに物足りなさを感じて自主退学。その後は家業の手伝いもそこそこに、大好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

東京上野で開催される「内国勧業博覧会」をきっかけに万太郎は初めて上京。その旅のなかで憧れの博物学者たちと出会い、日本各地の貴重な植物や海外から来た珍しい植物を目の当たりにする。「いつか必ず日本の植物のすべてを明らかにしたい!」──万太郎の植物学への情熱に火が付いた。万太郎は、東京帝国大学植物学教室の門をたたき、助手として働くことになる。水を得た魚のように研究に没頭し、新種を次々と発見、学名をつけていく万太郎。しかし、その活躍に嫉妬する教授陣から嫌がらせを受けたり、学歴がないことを理由に十分な給金をもらえないなど、理不尽な目にも多く遭う。それでも、愛する植物のため、「日本独自の植物図鑑を編纂へんさんする」という夢のため、万太郎は情熱を失うことなく一途に突き進んでいく──。

牧野富太郎はこんな人!

生年月日:1862年5月22日生まれ

出身:高知県高岡郡佐川町

職業:日本の植物学者

商家である裕福な家庭に生まれ、元々【成太郎】という名前でしたが、3歳で父、5歳で母を、6歳で祖父をなくした頃【富太郎】と改名しています。

その後は祖母に育てられています。

幼いころから植物に興味を示していて、小学校は2年ほどで中退、植物の採集に明け暮れていたという逸話が残っています。中退理由としては他にも造り酒屋の跡取りの為学問で身を立てることは全く考えていなかったからだという事です。

94歳でなくなるまで日本全国を巡って植物採取をし膨大な数の植物標本を作製、命名した植物は1500種にも及びました。

その研究成果は標本や観察記録、【牧野日本植物図鑑】に代表されるたくさんの著書として今も残されています。

小学校中退でありながら理学博士の学位も得ています。

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らんまん(朝ドラ)のロケ地や舞台となったのはどこ?まとめ

まだ公式には公表されていませんでしたがおそらく高知県と東京でロケが行われるでしょう。

東京下町の駄菓子屋も人気がでそうですね~♪

わかり次第更新していきますね!

それでは!

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