お葬式で学校を休む!連絡方法やそのまま使える例文や電話の会話文紹介!

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家族や身内がなくなった際には、学校へお葬式で休む=忌引きで休む旨の連絡が必要ですよね。

その際どのように伝えたらよいのか、迷いますよね!

この記事では、お葬式で学校を休む場合のメールや連絡帳での書き方、電話での伝え方を例文付きでお伝えしていきます。

子どもの学校へどのように伝えたらよいのか迷っている方は是非参考にしてみてください。

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お葬式で学校を休む時の連絡方法は?

親族がなくなった場合、三親等までなら欠席扱いにならずに学校を欠席することができます。

忌引き休暇という制度があるのでそれを利用しましょう。

三親等とは曾祖父、曾孫、叔父叔母(伯父伯母)、甥姪までです。

ちなみに一親等が自分から見て親と子供。二親等は自分から見て祖父母、孫、兄弟です。

連絡の手段

どのように連絡をするのかは、学校によって様々です。

効率の小学校などは、近所のお友達を通して連絡帳で伝えることが多いようですが、中学校や高校などでは電話やメールが指定されていることも。

基本的には普段の学校への連絡方法と同じで大丈夫ですので、それに従った方法で連絡を入れましょう。

伝えるべき内容

誰がなくなったかによって、忌引き休暇の日数が変わってきますので、学校への連絡の際の伝える内容には注意が必要です。

以下の点に注意して、明確に伝えましょう。

  1. 誰がなくなったのか
  2. どこに行くのか
  3. いつからいつまでまで休むのか

①は亡くなった方によって、欠席扱いにならずに休める日数が違うため伝える必要があります。

一般的に三親等までは忌引き休暇扱いになりますが、学校によって違いがあるので、何日休めるのか確認するとよいでしょう。

故人との関係により、1日のみの忌引き休暇だった場合も、移動を含め3日忌引き休暇がもらえることもあるようです。

ですので、どこまで行くのか、移動にどれくらいかかるのかをきちんと伝えましょう。

③の、いつからいつまで休むのかは、必ず伝えます。

ちなみに、故人との関係によって忌引き休暇の日数は違いますし、学校によっても違いがあるので忌引き休暇を利用する際には必ず最初に確認しましょう。

【自身との関係】

父母…7日~10日

祖父母、兄弟…1~3日

曾祖父母、叔父叔母(伯父伯母)…1日

 

『忌引き休暇で何日休めるのか』の確認と共に、『何日休むのか、いつから登校するのか』は必ず伝えましょう。

学校へ伝える際の注意点

①なるべき早く伝える

②手続きに必要なものを確認する

という点に注意が必要です。

①は葬式があることが分かった時点で学校へ連絡しましょう。

金曜日などの休前日に葬儀があることが分かった場合は、まず電話で連絡を入れておくとよいですよ。担任の先生へ連絡を入れるのが一般的です。

葬儀まで日数がある場合は、月曜日に改めて連絡帳へ記載しておくとよいと思います。

②ですが、学校によっては葬儀があったことを証明する書類が必要である場合もありますので事前確認が必要です。

証明書がないと忌引き扱いにならない学校もありますので、必ず用意しましょう!

 

お葬式を証明する書類にはどんなものがあるのでしょうか・・

あまり聞かないですよね。

お葬式を証明する書類には『葬儀証明書』というものがあります。

葬儀を執り行った葬儀社へ連絡すると発行してもらえます。

 

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お葬式で学校を休む 具体例文

では、実際にはどのように書いたり伝えればよいでしょうか?

担任の先生も忙しいので、具体的かつ簡潔に伝えるようにしましょう!

連絡帳やメール

まずは忌引き休暇の対象である親族の場合です。

  1. 誰がなくなったのか
  2. どこに行くのか(遠方の場合)
  3. いつまで休むのか

を明記します。

〇月〇日

いつもお世話になっております。

〇〇の祖父が〇月〇日に亡くなり、〇〇(地名)にて、通夜は〇日、告別式は〇日に執り行うことになりました。

通夜、告別式に参列するため〇日と〇日はお休みさせていただきます。

〇〇の母

 

次に親族ではないものの葬儀に参列する場合の例文です。

この場合も①~③は明記しましょう。

〇月〇日

いつもお世話になっております。

子どもの〇〇にあたるものが〇月〇日に亡くなり、〇〇(地名)にて、通夜は〇日、告別式は〇日に執り行うことになりました。

親族ではないものの、生前大変お世話になった方のため葬儀に参列したいと考えており、

通夜、告別式に参列するため〇日から〇日はお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

〇〇の母

葬儀の証明などが必要かどうかは電話で確認できるとすぐに返事がもらえますので安心です。

電話で伝える

出来れば担任の先生を呼び出してもらい、担任先生に伝えるようにしましょう。

いつもお世話になっております、〇年〇組の〇〇の母です。

担任の〇〇先生をお願いいたします。


いつもお世話になっております、〇〇の母です。

実は子どもの祖父が〇日に亡くなり、通夜が〇日、告別式が〇日に執り行われることになりまして・・。

葬儀に参列するため欠席させていただきたいと思います。

葬儀は〇日ですが場所が県外のために移動に〇日かかるために、〇日から〇日まで欠席の予定でいます。

葬儀証明などは必要でしょうか?

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

親族ではない場合は関係性、生前お世話になった旨を伝えるようにしましょう。

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今されきけない、忌引きって?

お葬式で学校や仕事を休むことを『忌引き』、『忌引き休暇』といいます。

読み方は【きびき】です。

忌引きとは、本来、『身内がなくなった際、悲しみやさみしさを身の内に置き、派手な行動を慎むこと』を言いますが、身内のお葬式などのために学校や仕事を休むことを指すこともあります。

また、有給休暇とは違い、忌引き休暇は法律で定められたものではなく慣習的に取り入れられているものであるという点に注意が必要です。

つまり、法的な決まりはないため忌引きに関する日数や、何親等まで休めるのかなどは学校によって違いがありますので、必ず確認してくださいね。

 

似た言葉に喪に服する、というものがありますよね・・?

意味としては、身内のように親しみ尊い人がなくなった際に、死の悲しみやさみしさの内に身を置くことです。故人の冥福をお祈りし、行動を慎むことから忌引き中に使われることが多いです。

また喪に服することを喪中といいます。

昔は喪中の間は喪服で過ごし、行動を慎んでいましたが、現代ではその風習は減っています。

喪中の期間は一般的に1年とされていますので、身内に不幸があった際に新年のあいさつに変わり喪中のお知らせを出すことが多いのです。

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お葬式で学校を休む、連絡方法や伝え方まとめ

お葬式は突然のことで準備ができないため、焦ってしまうこともたくさんありますよね。

学校への連絡で注意すべきは

  1. なるべく早く
  2. 誰の葬儀に参列するのか
  3. いつからいるまで休むのか

を伝えるようにしましょう。

電話連絡の際に葬儀証明などが必要なのかも、確認しておくと安心ですね。

行事
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